正直に言う。
わたしはずっと、料理が苦手というより、めんどくさかった。
作ること自体は嫌いじゃない。 でも仕事から帰って、疲れた頭で「今日何作ろう」って考えるのが、もう無理だった。
それで、冷凍食品とか惣菜パックとか、外食とか。 そういう「手を抜いた感」がずっと心の隅に引っかかってた。
子どもに「今日のごはん何?」って聞かれたとき、 「えっと…うどんかな」って答えながら、 なんか申し訳ない気持ちになった夜が何度あったか。
別に豪勢な料理じゃなくていい。 ちゃんとした、温かいごはん。 それだけでいいのに、それが毎日続かなかった。
そんなわたしが、クッキングプロ V3 を使い始めて3ヶ月が経った。
結論から言う。
「夕飯どうしよう」って悩む時間が、ほぼなくなった。
今日はその話をしたいと思う。
まず最初に、これはどんな人に必要な商品か
こういうレビュー記事って、だいたい「こんな人におすすめ!」ってリスト形式で書いてるよね。
でも正直、もっと具体的に言ったほうが伝わると思うから、 「あ、わたしのことだ」って思う人がいたら読み進めてほしい。
平日の夕方、キッチンに立つ気力が残ってない人。
仕事終わりに子どもを迎えに行って、帰ってきたら18時すぎ。 「ご飯まだ?」って言われて、「ちょっと待って」って言いながら、 鍋の前でぼーっと立ってる。
火の前に立ちっぱなしで煮込む時間も、揚げ物の後始末も、なんか全部しんどい。
「煮込み料理がうまく作れない」って思ってる人。
角煮とかスペアリブとか、料理本で見るたびに「美味しそう」とは思う。 でも実際に作ろうとすると、 火加減が難しくて焦がしたり、硬くなったり、味が染みなかったり。
「圧力鍋使えばいいじゃん」って言われても、 あの、シューッてなる感じが怖くて。 吹き出す蒸気にビビって、火加減調整して、タイマーセットして… ハードルが高すぎる。
料理の幅を広げたいけど、複雑なことはしたくない人。
毎回同じメニューで「またこれか」ってなる。 でも新しい料理に挑戦しようとすると、工程が多くて途中で諦める。
子どもが「外食したい」って言うたびに、 「うちのごはんじゃダメなのかな」ってちょっと思う。
火を使うのが心配な人、目を離せない料理が怖い人。
IHでも「消し忘れたかな」ってなるよね。 子どもが小さいうちは特に、コンロの前を長時間離れるのが不安。
夜中に下ごしらえして、朝から煮込む…なんて技術も時間もない。
ひとり暮らしで、料理にお金と時間をかけたくない人。
コンビニ弁当が続いて、食費がかさんでる。 自炊したほうが安いのはわかってる。 でも1人分のためにわざわざ鍋出して、後片付けして……ってなると、 結局「まあいいか」になる。
上に書いたこと、どれかひとつでも「あ、そう」って思ったなら、 この記事を最後まで読んでほしい。
クッキングプロ V3 って何が変わったの?前のモデルとの違いを整理する
クッキングプロ自体は、もう何年も前から売れてる電気圧力鍋だ。
で、今回の「V3」は4つの大きな変化がある。
変化①:できることが「9役」から「11役」に増えた
前のモデルは、圧力調理・炊飯・無水調理・蒸し調理・スロー調理・発酵調理・煮込み・炒め・温め直しの9つ。
V3では、それに加えて
「ベイク(焼く)」と「グリル」が追加された。
つまり、パンやケーキが焼けるようになった。 鶏もも肉をグリルで焼ける。
これ、電気圧力鍋でパン焼ける、ってすごくないか。
「どうせ専用のオーブンじゃないと美味しくないでしょ」って思った人もいると思う。 わたしも最初そう思ってた。
でも実際に試してみたら、外はカリッと、中はふわっとした感じに仕上がって、 子どもが「これ買ったやつ?」って聞いてきた。 違う。自分で作った。ちょっと嬉しかった。
変化②:操作パネルが見やすくなった
これ、地味に大事な話。
前のモデルを持ってた人なら分かると思うけど、 ボタンが多くて「どれ押せばいいの」ってなることがあった。
V3は文字が大きく、読みやすくなった。 ボタンの配置もシンプルに整理されてる。
説明書を全部読まなくても、なんとなく使える感じ。 「とりあえず押してみるか」で動かせるくらいの感覚。
変化③:自動調理メニューが120種類に増えた
前のモデルは80種類くらいだったから、50種類近く増えたことになる。
肉・魚・野菜料理はもちろん、パン・スイーツまである。
「え、スイーツ?」って思った人、そう。プリンとかケーキとかも作れる。
ちなみに自動メニューって、 「レシピ番号を選んでボタンを押したら、温度・時間・圧力を全部機械がやってくれる」やつ。
つまり、「何番を押す」だけで料理が完成する。
炒め加減とか火力の微調整とか、そういうの全部いらない。
変化④:ご飯が「ふっくら」炊けるようになった
「ふっくら炊き」という新モードが追加された。
米の粒が立って、よりおいしく仕上がる。
急ぎのときは「スピード炊飯」で加圧3分でご飯が炊ける(総調理時間は約28分)。 急いでるときに「あ、ご飯炊くの忘れた」ってなっても、30分以内に対応できる安心感がある。
実際に使うとどうなるか、日常のリアルな話
説明書っぽい話ばかりしてもしょうがないから、 実際に使ってどうだったかを正直に書く。
最初の1週間:「え、これだけ?」の連続
最初に作ったのは、豚の角煮。
材料を切って入れる。 「レシピ5番を選んで、圧力調理ボタン押す」 それだけ。
あとは放置。
リビングに戻って、子どもと話しながら、 「なんかもう完成したよ」ってアラームが鳴った。
蓋を開けたら、とろとろの角煮。
味が染みてる。 軟らかい。 煮崩れてない。
「え、これだけでこうなるの」って、ちょっと笑ってしまった。
1ヶ月後:料理の「前倒し」ができるようになった
クッキングプロ最大のメリットが、これだと思う。
放置できるから、別のことができる。
火を使ってる料理って、目を離せないじゃないか。 でも電気圧力鍋は、材料入れてスイッチ押したあと、離れていい。
だから、夜のうちに材料を仕込んで、 朝に予約機能でセットして、 帰宅したらできあがってる、という使い方ができる。
最大12時間の予約が可能だから、 朝7時にセットして、夜7時に帰ったら完成してる。
「今日なに作ろう」って帰り道に考えなくていい。 帰ったらすでに夕飯がある。 これが地味にすごい。
2ヶ月後:料理の「怖さ」がなくなった
煮込み料理って、「失敗したら嫌だな」って思ってた。
硬い、味が薄い、焦げた。 こういう失敗って、食材費だけじゃなくて時間も無駄になるから、 精神的なダメージが大きい。
でもクッキングプロは、メニューごとに最適な温度・時間・圧力が全部セットされてるから、 自分でそれを考えなくていい。
黒豆を煮るなら「加圧9分」で浸水も不要。 おでんなら通常の1/3の調理時間。 パスタなら「加圧1分」でもちもちになる。
失敗する余地が、そもそも少ない設計になってる。
3ヶ月後:「家族から料理の話題が増えた」
これ、想定外だった。
「今日のカレー、なんでこんな柔らかいの?」 「この大根、どうやって作ったの?」
以前はほとんどそういう話題が出なかったのに、 食卓で料理の話が出るようになった。
理由はシンプルで、 料理の質が上がったからだと思う。
無水調理で作る肉じゃが、圧力調理で作る豚汁、 スロー調理で仕込んだチャーシュー。
こういう料理って、普通の鍋で作ろうとすると時間と技術がいる。 でもクッキングプロなら、手順が単純になるだけで、味は本格的に近くなる。
「安心セット」って何が入ってるの? 単品と何が違うの?
今回紹介してるのは「クッキングプロ V3 安心セット」。
単品合計価格:25,378円(税込)のところ、 セット価格:19,900円(税込)で約21%OFF、送料無料。
安心セットに含まれるのは、
- クッキングプロ V3 本体
- シリコン落としぶた(専用)
- シリコン保存ぶた(専用)
「落としぶた」と「保存ぶた」が付いてるのが大事な話。
シリコン落としぶた、使ってみて思ったのは、 「これ最初から必要だったやつだ」ということ。
落としぶたって、煮物を作るときに食材が浮き上がらないようにするためのもの。 これがあると、味の染み方が均一になる。 なくても使えるけど、あったほうが明らかに仕上がりが違う。
シリコン保存ぶたは、料理を作ったあとにそのまま鍋ごと冷蔵庫に入れるためのもの。 別の容器に移す手間がなくなる。
洗い物も減る。 ちょっとしたことだけど、毎日使うとじわじわ楽になってくる。
なぜ「安心セット」という名前かというと、 この2点があることで「最初から快適に使い始められるから」だと思う。
本体だけ買って、あとで「落としぶたも欲しかった」ってなるより、 最初からセットで揃えてしまったほうが損しない。
保証期間についての話
これ、地味に重要なポイント。
単品で買うと保証期間は1年。 安心セットは1+2年=合計3年の保証がつく。
電気製品って、買ってすぐ壊れることはあまりないけど、 2年目、3年目に「なんか調子悪いかも」ってなること、ある。
そのときに保証が切れてたら修理費が全額自己負担になる。 3年の保証があれば、その安心感が違う。
安心セットを選ぶ理由のひとつは、ここにもある。
ちなみに、ショップジャパン公式から購入すると、 39日間の使用後返品保証も付いてくる。
「試して合わなかったら返せる」という仕組みがあるのは、 買う前のハードルを下げてくれる。
「高いお金出して、使えなかったらどうしよう」って不安、あるよね。 返金保証があれば、「まず使ってみる」という選択ができる。
実際の口コミで気になるものを拾ってみた
公式サイトのレビューを見ると、いくつか正直な意見が書いてある。
良かった声として多かったのは:
「初代から使いつぶして、V3に買い替えた。使いやすさが上がってる」 「ほったらかしで色々作れるのが気に入ってる。無水肉じゃが、無水カレーが特においしい」 「コンパクトなのに、意外とたくさん作れる」 「お手入れがしやすくなった」 「火を使わないから、キッチンを離れても火事の心配がない」
一方で、率直な指摘もあった:
「レシピの手順が分かりにくい部分がある」 「炊飯で底がべちょっとなった(設定の問題かも)」 「圧力後の煮込みは蓋を外すので、換気扇の近くに置けないと少し煙が気になる」
これ、全部正直な意見だと思う。
魔法の道具じゃないので、使い方の学習コストは多少ある。 でも「使いこなせなかった」じゃなくて「慣れてきたら使いやすい」という方向に変わっていくのが、続けて使ってる人のレビューに多かった。
初代から使い続けてV3に乗り換えてる人が複数いることも、 それを証明してると思う。
「火を使わない」ということの、本当の意味
これ、最初は軽く考えてた。
「電気だから安全」くらいの認識だった。
でも使ってみて、「火を使わない」ことの価値が分かってきた。
たとえば、子どもと宿題をみてあげながら料理できる。
コンロで煮込んでたら、「ちょっと待って、火が心配だから」ってなるところが、 クッキングプロならリビングで一緒にいられる。
子どもと話しながら、料理ができてる。 これ、地味に生活の質が変わる感覚だった。
蒸気の「シューッ」って音が出ないのも、意外と大事。
普通の圧力鍋って、あの音が怖いんだよね。 子どもが「うるさい!」って言ったり、「なんか危なそう」ってなったりする。
クッキングプロは圧力が上がっても、静か。 音が少ない。
夜に調理してても、テレビや会話の邪魔にならない。
時短について、具体的な数字で見てみる
「時短になる」って言葉、便利すぎてよく使われてるけど、 具体的にどのくらい? って思う人もいると思う。
黒豆 通常の鍋:浸水を含むと11時間以上 クッキングプロ:浸水ゼロで67分程度
差は約10倍。
おでん 通常の鍋:約50分 クッキングプロ:約32分
ご飯(スピード炊飯) 通常の炊飯器:50〜60分が多い クッキングプロ(スピード炊飯):加圧3分、総調理時間約28分
ミートソーススパゲッティ パスタを別茹でする工程がなくなる。 圧力加圧時間はたったの1分。 総調理時間は約30分。
「時間が浮く」だけじゃなくて、「火の前にいなくていい時間が増える」こともポイント。
調理の30分間、ずっと鍋の前にいたのが、 クッキングプロだと「材料入れて5分、あとは他のことしてて」みたいになる。
料理の「拘束時間」が減る感覚。
お手入れはどうなの? 洗うのが大変じゃないか
正直なことを言う。
圧力鍋って、パーツが多くて洗うのが面倒なイメージがある。
クッキングプロの場合。
内なべは取り出して普通に洗える。食洗機も対応。 パッキンも食洗機OK。 ふたは手洗い(食洗機は不可)。
ふたの手洗いが唯一ちょっと手間かなって思うけど、 形が単純だから、さっと洗えばきれいになる。
お手入れモードという機能がある。
油汚れやにおいが気になったときに、このモードを使うと 約45分で鍋の内側の汚れを落としてくれる仕組みになってる。
これ、使ってみるまで「本当に落ちるのか」と思ってたけど、 カレーの後のにおいとか、脂っこい煮込みの後の汚れが、かなりスッキリした。
毎日使っても、「洗うのがつらい」とはなってない。
「1台11役」って本当に活かせるのか
「1台11役って言っても、結局圧力調理しか使わないんじゃないか」
これ、正直わたしも最初そう思ってた。
実際に3ヶ月使って、よく使う機能の順番はこうだった。
- 圧力調理(煮込み、角煮、豚汁、おでん)
- 炊飯(毎日ではないけど、急いでるとき)
- スロー調理(チャーシュー、豚の角煮の柔らかバージョン)
- 発酵調理(甘酒、ヨーグルト)
- 炒め(圧力前の下ごしらえ)
- 蒸し調理(野菜を蒸す、プリン)
- ベイク(パン)
意外と幅広く使ってた。
特に「発酵調理」は盲点だった。 甘酒って作ったことなかったけど、材料入れて8時間放置するだけで完成する。 冬の朝に甘酒を飲む習慣ができた。
全11役を毎日使うわけじゃない。 でも、必要なときに必要な機能が選べる、という選択肢があることが、 料理のバリエーションを広げてくれた。
迷ってる人へ「後から後悔しないか」という観点で考えてみる
こういう家電の記事を読むとき、 「でも高いしな」「本当に使うかな」って思うと思う。
正直に言う。
わたしも買う前は迷ってた。
「圧力鍋って危なくない?」→ 電気圧力鍋だから、火を使わない。自動で減圧する。安全機能がついてる。
「使いこなせるか不安」→ 自動メニュー120種類あるから、「番号選んでボタン押す」だけでいい。
「料理しない日が続いたら置物になりそう」→ そのリスクはある。でも「予約機能」と「放置できる」点が、「面倒だから使わない」を減らしてくれる。
「高くない?」→ 安心セット19,900円。毎日1回使えば、1年間で1日あたり54円。毎日の外食費やデリバリー代と比べてみてほしい。
返金保証が39日間あるから、 「まず試してみて、合わなければ返す」という選択が最初からできる。
これ、けっこう大事なポイントで、 「失敗したくない」という心配に対する答えになってる。
最後に、わたしが感じた、一番の変化
機能の話を長々と書いてきたけど、 一番変わったのは「気持ち」の部分だったと思う。
毎日の料理が「義務」から、ちょっとだけ「やってみるか」に変わった。
「今日は角煮にしようかな」って帰り道に考えるようになった。
子どもが「おいしい」って言うのを聞くのが、また楽しくなった。
クッキングプロ V3 安心セットは、料理が得意な人向けの道具じゃない。
むしろ、「料理が苦手でも、忙しくても、ちゃんとしたごはんを作りたい」という人のために作られてる道具だと思う。
何かひとつでも「そうだよな」って思うことがあったなら、 今日が踏み出すタイミングかもしれない。
39日間の返品保証があるから、まずは使ってみるという選択が、今ここでできる。
クッキングプロ V3 安心セット(19,900円・送料無料)の公式ページはこちら ↓
