Kimata靴乾燥機を使ってみた|洗った靴が乾かない日に、雨が振って干せない日に99分乾燥してみた

家電
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靴を洗った。

天気が良ければ、外に干して一日くらいで乾きます。

ところが、毎日晴れているわけではありません。

室内に一日干しても、靴の中がまだ乾いていない。

そんなときに使っているのがKimata靴乾燥機です。

実際に使っていて助かっているのが、99分までタイマーを設定できること。

99分で足りなければ、さらに時間を追加します。

この「乾くまで続けられる」使い方を中心に、

今回はレビューしていきます。

靴を洗っても、すぐには乾かない

晴れの日なら外干しで一日くらい

自分の場合、天気が良ければ外に干します。

一日くらいあれば乾きます。

雨や曇りの日は室内干しになる

問題は天気です。

靴を洗いたい日に限って、外に干しにくいことがあります。

室内で一日干しても乾かない

ここが今回いちばん伝えたいところです。

外側が乾いていても、靴の中には湿りが残ります。

「一日干したから、もう大丈夫」

とはならないことがあるんですよね。

靴の乾燥って、洗うところまでは簡単なんです。

そこから先の「乾かす時間」が、意外と長くて面倒だったりします。

Kimata靴乾燥機を使うようになった

99分までタイマーを設定できる

商品情報では、最長99分のタイマー設定が案内されています。

自分の場合は、まず99分で設定して使っています。

まだ乾かなければ追加する

ここは実体験として詳しく書きます。

99分で必ずすべての靴が乾く、とは言い切りません。

靴の濡れ方によって、乾き方は変わってきます。

ただ、「まだ少し湿っている」というときに、追加で乾燥できる。

この使い方が、非常に助かっています。

一度で完璧に乾かそうとしなくていい。

足りない分だけ、あとから足せばいい。

最初から100点を狙うより、足りないところを見つけて、そこだけ直していく。

そのほうが、結局うまくいくことが多いんです。

実際に使って感じたメリット

天気に左右されにくくなった

以前は自然乾燥が基本でした。

今は、乾きにくいときの方法があります。

そのため、靴を洗うときに天気だけを気にしなくてよくなりました。

室内干しだけで待つ時間を減らせる

室内に置いて、ただ乾くのを待つ。

その時間を短くできます。

「明日までに乾かしたい」に対応しやすい

翌日に同じ靴を使う場面では、乾燥機があるとかなり助かります。

99分+追加という使い方が分かりやすい

複雑な操作を覚えるというより、

「まず乾かす」

   ↓

「確認する」

   ↓

「足りなければ追加する」

という流れでシンプルに使えます。

Kimata靴乾燥機の主な特徴

温風で乾燥

商品情報では、約42℃の恒温で乾燥する仕様が案内されています。

ただし、靴の素材によって注意点があるため、

革などは靴メーカーの取扱説明書を確認してください。

オゾン脱臭機能

乾燥だけでなく、靴のニオイが気になる場面にも使える機能として紹介されています。

効果については、ここでは過度に断定しません。

伸縮ノズル

靴の形やサイズに合わせて使いやすい点が特徴です。

長靴でもスニーカーでも、形に合わせて調整できます。

タイマー

最長99分。

今回の記事では、この機能を実体験と結びつけていちばん詳しく紹介しました。

Kimata靴乾燥機の使い方

1. 洗った靴を用意する

2. ノズルを靴に入れる

3. タイマーを設定する(自分の場合は99分)

4. 乾燥後に、靴の中まで乾いているか確認する

5. まだ湿っていれば、必要な分だけ追加する

こんな人に向いている

– 靴を洗うことがある

– 洗った靴を翌日までに使いたい

– 雨の日や曇りの日にも靴を洗いたい

– 室内干しだけでは乾きにくい

– 靴の乾燥を天気任せにしたくない

– タイマーで乾燥を任せたい

一つでも当てはまるなら、

今回の話は自分ごととして読めると思います。

買う前に考えておきたいこと

靴を洗う頻度

洗う機会が少なければ、

使う頻度も自然と下がります。

置き場所

実際に使う場所を、先に決めておくと使いやすいです。

靴の素材

素材によって、熱への注意が必要になります。

乾燥時間は靴によって変わる

「99分なら必ず乾く」とは言えません。

でも、99分を使って、必要なら追加することで、しっかり乾かせています。

私は不足していれば追加してます。

靴の種類別の乾燥時間(目安)

  • 布製スニーカー・上履き:約30分〜60分
    • 水分を吸収しやすいキャンバス生地は、温風でしっかりと乾かします。
  • 革靴・合皮の靴:約120分(送風)
    • 熱に弱いため、熱風ではなく「送風」や低温モードでじっくり時間をかけて乾かします。
  • 長靴・ブーツ:約60分〜120分
    • 湿気が中にこもりやすいため、先端まで風が行き届くアタッチメントを使い、長めに設定します。

※びしょ濡れの状態で完全に乾かしたい場合は、あらかじめタオルで水分を拭き取っておくことで乾燥時間を短縮できます。

Kimata靴乾燥機を使って一番助かったこと

ここが今回の結論です。

一番助かっているのは、「靴が乾く」ということだけではありません。

室内に一日干しても乾かないときに、次の手段があること。

晴れの日は外干し。

乾きにくい日はKimata。

この選択肢があることで、靴を洗った後の予定が立てやすくなりました。

翌日の予定を、天気に振り回されずに決められる。

これが地味に、生活の中でかなり効いてきます。

まとめ|「洗ったのに乾かない」を何とかできる

靴は洗うだけなら簡単です。

その後の乾燥に、意外と時間がかかります。

天気が良ければ外干し。

天気が悪ければ室内干し。

それでも乾かないときに、Kimata靴乾燥機を使います。

自分の場合は99分を設定し、まだ乾かなければ時間を追加しています。

この使い方ができるので、洗った靴を乾かすときに、かなり助かっています。

「洗ったのに乾かない」

という場面に心当たりがあるなら、一台持っておくと気持ちがラクになると思います。

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