【手首の痛み・腱鞘炎の不安解消】トラックボールマウス!どんなマウスなの?

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皆さんこんにちは!
トラックボールマウスってご存知ですか?
従来のマウスと違って親指や人差し指/中指で大きなボール(トラックボール)を転がしてマウスポインタを移動させるマウスです!

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トラックボールマウスを使っている人増えてます
会社に来ている若いコンサルの子が親指で操作するタイプのトラックボールマウスを使っていて、それに影響されて別のベンダーの若い子もトラックボールマウスを買ってましたw

私は普段、親指で操作するタイプのトラックボールマウスを使っていたのですが、アマゾンブラックフライデーでセールしていたので、エレコムの人差し指で操作するトラックボールマウスを買いました。

トラックボールマウスって何?何が良いの?と思っている方もいるかと思いますが、一番の魅力は手首を動かさなくてもマウス操作ができるので、手首への負担が少なく、マウスを動かす必要もないので省スペースで使えるのが魅力です。

本記事では、トラックボールに対する3つの事をお知らせします。
1.トラックボールマウスで、PC操作のどんな悩みが解決できるか。
2.トラックボールマウスとは、どんなマウスか?
3.トラックボールマウスの、タイプ別の選び方

1.🖱️あなたのPC作業の悩みを吹き飛ばす、トラックボールマウス!

トラックボールマウスは、ズバリどんなPC作業の悩みを吹き飛ばすか?どんな人に向いているか?具体的に10個のまとめました。もし一つでも当てはまるなら、今すぐトラックボールへの乗り換えを検討すべきですよ!

1. 【手首の痛み・腱鞘炎の不安】に悩む人

  • 解決する悩み: マウス操作による手首の過度な動きや、ねじれからくる痛み・疲労。
  • 理由: 本体を動かさず、手首を固定したまま指だけで操作できるため、手首への負担がゼロになります。

2. 【デスクスペースの狭さ】に悩む人

  • 解決する悩み: デスク上が書類やガジェットで埋まってしまい、マウスを動かすスペースがない。
  • 理由: トラックボールは定位置に固定して使うため、A4用紙1枚分以下の狭いスペースでも完璧に機能します。

3. 【作業環境の多様性】を求める人

  • 解決する悩み: デスクだけでなく、ソファやベッドでPCを使うときにマウスパッドが必須になってしまう。
  • 理由: 本体裏の接地面に関係なくボール操作ができるため、膝の上やクッションの上など、場所を選ばず安定した操作が可能です。

4. 【カーソル移動の非効率さ】に悩む人

  • 解決する悩み: ウルトラワイドモニターなど、画面が広すぎてカーソル移動に何度もマウスを持ち上げ直す必要がある。
  • 理由: ボールを勢いよく転がせば、一回の動作で画面端から端まで、あるいはそれ以上の距離を一気に移動させることができます。

5. 【デザイン/CAD作業の精密さ】を求める人

  • 解決する悩み: 細かいデザイン作業で、少し動かしただけでカーソルがブレてしまい、正確なポイントに合わせられない。
  • 理由: 指先でボールの動きを細かく微調整できるため、一般的なマウスよりもピクセル単位の微細な操作が容易になります。(特に人差し指・中指タイプ)

6. 【パソコン作業の姿勢の悪さ】を気にしている人

  • 解決する悩み: マウス操作のために肘を広げすぎたり、キーボードから手を遠くに置いたりして、不自然な姿勢になりがち。
  • 理由: トラックボールをキーボードのすぐ横に配置できるため、より身体に近い位置で操作でき、自然で負担の少ない姿勢を維持しやすくなります。

7. 【集中力の持続】を重視する人

  • 解決する悩み: 集中して作業している時に、マウスがコードや他の物(ケーブルや文房具など)に引っかかって作業が中断する。
  • 理由: 本体は完全に固定されているため、何かに引っかかる心配が一切なく、ストレスなく作業に集中し続けられます。

8. 【ゲームの素早いエイム操作】を求める人(※一部のユーザー)

  • 解決する悩み: 通常のマウスでは、エイム操作で限界まで腕を動かした後のリカバリーに時間がかかる。
  • 理由: ボール操作に慣れれば、手首全体を動かすより指の素早い動作で瞬時にカーソルを動かせるため、独特な操作感でゲーム(特にRTSなど)を楽しめます。

9. 【静かなオフィス環境】を求める人

  • 解決する悩み: カチカチというマウスのクリック音が周囲に響いてしまう。(特に静音モデルを選んだ場合)
  • 理由: 本体が動かないため、デスクの上でマウスの底面が**「ゴリゴリ」「シャカシャカ」という摩擦音を立てる心配がありません**。静音ボタンモデルを選べば、非常に静かな操作環境を実現できます。

10. 【キーボードショートカットの多用】に疲れた人

  • 解決する悩み: 作業効率を上げるためにショートカットキーを多用しすぎて、左手の指が疲れてしまう。
  • 理由: トラックボールマウスは多ボタンモデルが多く、頻繁に使うショートカットをマウスのボタンに割り当てられるため、左手の負担を減らし、より直感的に操作できます。

🚀2. トラックボールマウスって、どんなマウス?

一般的なマウスは、本体をデスク上で動かしてカーソルを操作しますよね。でも、トラックボールマウスは違います!

本体は固定したまま、埋め込まれたボールを指で転がしてカーソルを操作するマウスなんです。

イメージとしては、昔のガラケーについていた「トラックボール」や、ゲームセンターのアーケードゲームのジョイスティックのような感覚に近いかもしれません。

指だけでカーソルを動かせるので、手首を動かす必要がなく、省スペースで使えるのが最大の特徴です。


👍 2-1. トラックボールマウスの「良い点」(メリット)

トラックボールマウスを使うことで得られる、主なメリットは以下の3点です。

1. 手首や腕の負担が激減!

これが最大のメリットです。普通のマウスは、カーソルを動かすたびに手首や腕全体を動かしますが、トラックボールは指だけ。
手首を固定したまま作業できるため、腱鞘炎の予防や、長時間作業による疲労軽減に非常に効果的です。

2. 究極の省スペース性

本体を動かす必要がないため、デスク上のわずかなスペースさえあれば使えます。資料やコーヒーカップでデスクがごちゃついていても、作業スペースを確保できます。ソファやベッドの上など、平らでない場所でも安定して使えるのも大きな強みです。

3. 精密なカーソル操作が可能

一般的なマウスでは、カーソルを大きく動かすために何度もマウスを持ち上げて移動させる必要がありますが、トラックボールならボールを一回転させるだけで画面の端から端まで移動できます。また、指先の微調整で、デザインソフトでのピクセル単位の操作など、精密なコントロールも得意です。(特に人差し指・中指タイプ)


👎 2-2. トラックボールマウスの「悪い点」(デメリット)

もちろん、トラックボールにも欠点はあります。購入前に確認しておきましょう。

1. 慣れるまで時間がかかる

普通の操作方法と根本的に異なるため、最初のうちはカーソルが思ったところに飛ばず、イライラするかもしれません。スムーズに操作できるまで、2週間〜1ヶ月程度はかかることを覚悟しておきましょう。

2. ボールの清掃が必要

ボールの動きを読み取るセンサー部分に、手の皮脂やホコリが付着すると、カーソルの動きがガタついたり、引っかかったりします。定期的にボールを取り外して、内部の清掃を行うメンテナンスが必要です。

3. 価格帯が高い傾向にある

高性能なものが多いため、一般的なエントリーモデルのマウスと比較すると、販売価格がやや高めになる傾向があります。


🔎 2-3. 【詳細比較】主要な機能と選び方

トラックボールマウスを選ぶ際の重要な機能と、一般的なマウスとの違いを見てみましょう。

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💡3.トラックボールマウスの種類

トラックボールマウスには大きく分けて「親指操作タイプ」と「人差し指/中指操作タイプ」の2種類があります

  1. 親指操作タイプ: マウスの側面にボールがあり、親指で操作します。安定感があり、一般的なマウスからの移行が比較的スムーズです。初めての方におすすめ。
  2. 人差し指/中指操作タイプ: マウスの天面中央にボールがあり、人差し指と中指で操作します。精密な操作や指の疲労分散を重視する方、デザインやCAD作業が多い方におすすめです。

次からは「親指操作と人差し指/中指操作」それぞれのタイプの構造、特徴、メリット・デメリットを徹底比較し、どんな人にどちらのタイプがおすすめなのかを詳しくご紹介します。


🚀 3-1. 親指操作タイプ(Thumb-Operated Trackball)

【構造と特徴】
最も一般的に見かけるタイプで、マウスの側面にボールが配置されています。

  • 操作指: 親指でボールを転がしてカーソルを動かします。
  • デザイン: 形状は人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインが多く、手を添えるだけで自然な握り心地を提供します。ボタンは人差し指と中指で操作します。
  • 特徴: ボールを操作している間も、他の指はボタン操作やホールドに専念できるため、安定性が高いです。

【メリット】

  • 安定性が高い: マウス本体を動かさないため、手のひら全体でしっかりとホールドでき、精密な操作がしやすいです。
  • 導入しやすい: 一般的なマウスから乗り換える際に、手の動きや感覚の変化が少ないため、比較的スムーズに慣れることができます。
  • 省スペース: ほとんど動かす必要がないため、デスクの狭い場所でも快適に使えます。

【デメリット】

  • 親指への負担: ボール操作が親指に集中するため、長時間使用すると親指周りに疲労を感じる場合があります。
  • 細かい操作: 親指の可動域が人差し指などに比べて狭いため、極端に細かい、ピクセル単位の精密操作は慣れが必要です。

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🎯 3-2. 人差し指/中指操作タイプ(Finger-Operated Trackball)

【構造と特徴】

本体の天面中央付近に大きなボールが配置されています。

  • 操作指: 主に人差し指と中指を使ってボールを転がします。薬指や小指、手のひらで本体をホールドします。
  • デザイン: 左右対称な形状が多く、ボールサイズも親指タイプより大きいのが特徴です。
  • 特徴: 複数の指(人差し指・中指)でボールを操作できるため、指の疲れを分散させやすく、よりスムーズでダイナミックな操作が可能です。

【メリット】

  • スムーズでダイナミックな操作: 複数の指や、より繊細な動きが可能な人差し指・中指を使うため、カーソルを大きく速く動かすのが得意です。
  • 指の疲労分散: 操作を人差し指と中指に分散できるため、親指タイプに比べて一箇所への負担が少ないです。
  • 精密操作も得意: 人差し指・中指の繊細な動きで、設計やデザインなどの細かい作業にも高いパフォーマンスを発揮します。

【デメリット】

  • 本体のホールドが難しい: ボール操作時に本体が動かないように、手のひら全体や他の指でホールドする必要があり、慣れるまで不安定に感じることがあります。
  • 導入に時間: マウスの操作とは感覚が大きく異なるため、慣れるまでに時間がかかることがあります。
  • ボールの汚れ: 天面にあるため、ホコリなどがボールに付着しやすく、定期的な清掃が欠かせません。

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📝 3-3. 比較表とおすすめユーザー

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特徴親指操作タイプ人差し指/中指操作タイプ操作指親指人差し指・中指ボールの位置側部天面中央操作の安定性高い(本体ホールドしやすい)やや慣れが必要(本体ホールドが重要)得意な操作安定したスクロール、一般的なPC操作精密な動き、ダイナミックな大移動疲労箇所親指周り指全体に分散慣れやすさ比較的早い時間がかかる場合がある

👑 おすすめユーザー

タイプおすすめのユーザー像親指操作* 初めてトラックボールを使う方。手首や腕の負担を減らしたい方。主にウェブ閲覧や文書作成など、一般的なPC作業がメインの方。人差し指/中指操作 CAD、グラフィックデザインなど、ピクセル単位の精密操作が多い方。手首だけでなく、親指の疲労も避けたい方。マウス操作からの根本的な脱却を図りたい方。


🌟 まとめ

トラックボールマウスは、一度慣れると手放せなくなる最高のガジェットです!

親指タイプは「マウス操作の延長」として手軽に導入でき、人差し指タイプは「全く新しい操作感覚」で高い精密さを追求できます。

どちらのタイプを選ぶにしても、まずは実際に家電量販店などで自分の手のサイズや握り心地を試してみることを強くおすすめします。

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